Interview インタビュー
Interview 01 未経験者×元上場企業社員(中途)
実務者研修・正社員/佐藤(仮名)
特別養護老人ホームからの転職。ポノの郷に来て感じたのは、設備とチーム運用で“無理をしない”が叶うこと。入居者さまの“いつもの暮らし”に寄り添う介護を、落ち着いた環境で実践しています。
プロフィール
- 資格
- 介護福祉士
- 入職
- 2024年
- 雇用形態
- 正社員
- 主な担当
- 日勤中心/入浴・食事・記録、家族連絡、ケア改善提案
- 印象的なひと言
- 「設備が“負担を減らす”から、心に余白が生まれる。」
- ポノの郷を選んだ理由
- 前職は忙しく、気持ちに余裕が持てない日もありました。見学でリフト浴・特殊浴槽や広い動線、完全個室の環境を見て、「ここなら入居者さま一人ひとりに向き合える」と感じたのが決め手です。記録や申し送りの標準化も整っていて、ケアの質を保ちやすいと感じました。
- 一日の流れ(例:日勤 8:00–17:30)
-
08:00 申し送り・巡回
09:00 入浴介助(リフト浴活用)・整容
11:30 配膳・食事介助・服薬確認
14:00 レクリエーション・居室環境整え
16:00 記録・ご家族連絡/引き継ぎ準備
17:00 申し送り
- やりがい・エピソード
- 入職間もない頃、入浴を嫌がられていた方がリフト浴で姿勢が安定してから、「今日は気持ちよかったよ」と笑顔に。身体の負担が減ると、言葉もやさしくなる。そんな瞬間が嬉しいです。
- 大変さと工夫
- 体調変化が読みにくいときは緊張します。バイタルチェックと観察の共有、そしてWチェックの運用で落ち着いて対応。記録を丁寧に残すほど、次のケアがスムーズになります。
- 設備のメリット
- リフト浴・特殊浴槽、手すり完備のバリアフリーで腰や関節の負担が少ない。結果として、ミスを減らし、丁寧さを増やせる。設備は“安全”だけでなく“心の余裕”にもつながっています。
- 研修・サポート
- 入職直後は同行研修で先輩が同行。声かけや見守りから始め、できる業務を段階的に増やせました。定期フィードバックで課題が明確になり、自信につながっています。
- 応募者へのメッセージ
- 「忙しさで目の前の人を見失いたくない」と感じている方へ。ここには、向き合うための“環境”があります。
Interview 02 未経験×パート・主婦(ブランク復帰) 「“できることから”で、ちゃんと戦力に。」
介護職員初任者研修・パート/田中(仮名)
子育てが一段落し、未経験で介護の世界へ。最初は不安でしたが、同行研修と標準化された手順、そして負担の少ない設備に助けられ、今は自分の役割に手応えを感じています。
プロフィール
- 資格
- 介護職員初任者研修(旧ヘルパー2級)
- 入職
- 2025年
- 雇用形態
- パート(昼間中心)
- 主な担当
- 生活援助・配膳下膳・見守り・記録
- 印象的なひと言
- 「“やさしい手順”が、未経験の背中を押してくれる。」
- 入職のきっかけ
- 家から通いやすく、シフトの柔軟性があったこと。見学で完全個室や共有部カメラを見て、安心して働けそうだと感じました。
- はじめての介護、どう乗り越えた?
- 最初は声かけや見守り、配膳補助から。先輩が横にいてフォローしてくれるので、少しずつ「できる」が増えました。記録フォーマットが分かりやすいのも助かりました。
- 一日の流れ(短時間シフト例)
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09:00 出勤・申し送り
09:30 居室の整え・洗濯・配膳準備
11:30 食事介助サポート・後片付け
13:30 記録・申し送り/退勤
- 設備について
- リフト浴・特殊浴槽のおかげで、体格差があっても安全に介助できます。手すりと広い動線で、移動時のヒヤリハットが少ないと感じます。
- 働き方の柔軟性
- 家庭の予定に合わせてシフト相談がしやすいのが助かります。見学からのスタートもおすすめ。雰囲気が自分に合うか、実際に見て判断できます。
- 応募者へのメッセージ
- 未経験でも大丈夫。“やさしい手順”と“やさしい人”がそろっています。
Interview 03 夜勤中心×Wワーク可 「夜の安心を支える、静かなチームプレー。」
介護スタッフ・夜勤中心/中村(仮名)
昼は別の仕事、夜はポノの郷で勤務。標準化された巡回・記録と緊急時フローがあるから、少人数でも落ち着いて回せるのが魅力です。
プロフィール
- 資格
- 介護職員初任者研修
- 入職
- 2024年
- 雇用形態
- パート(夜勤22:00–翌7:00中心)
- 主な担当
- 就寝前介助・定期巡回・体位変換・排泄介助・朝の起床介助
- 印象的なひと言
- 「“決めごと”があるから、夜でも迷わない。」
- 夜勤の役割
- 安否確認と見守りが中心。定期巡回の時間とルート、コール対応の優先順位が決まっているので、判断がブレません。申し送りで状態を把握し、朝の介助までスムーズにつなげます。
- 夜勤の流れ(例:22:00–翌7:00)
-
22:00 申し送り・就寝介助
24:00 巡回・体位変換・排泄介助
03:00 見守り・記録
05:00 起床介助・整容・朝食準備サポート
06:30 記録・申し送り
- 設備と安全
- バリアフリーと手すりで転倒リスクを下げ、共有部カメラで状況確認もしやすい。緊急時の初期対応フローが明確なので、迷いなく動けます。
- Wワークのしやすさ
- シフトの相談がしやすく、夜勤回数も応相談。無理なく続けられるペースで働けるのがありがたいです。
- 応募者へのメッセージ
- 静かな時間に、確かな安心を積み重ねる仕事です。夜勤が初めてでも、同行とOJTで慣れていけます。