Message 社長の想い
はじめに
在宅介護支援住宅「ポノの郷」は、入居者さまの “いつもの暮らし” を大切にする住まいです。
私たちは、無理のない介護と安心の体制、
そして誠実なコミュニケーションで、
毎日の「よかった」を積み重ねていきます。
Value 私たちが大切にしていること
- 無理のない介護 リフト浴・特殊浴槽などの設備活用で、安全と丁寧を両立。
- 安全第一 標準化された手順と記録、Wチェックでヒヤリハットを減らします。
- 誠実な連携 ご家族・医療・ケアマネと情報をオープンに共有。
- 学び続ける職場 OJTと振り返りで、昨日より良い明日へ。
立ち上げの背景
“施設”ではなく住まいであることにこだわりました。
個室・バリアフリーの環境、そしてチーム運用があれば、
入居者さまの尊厳を守りながら、スタッフも無理をしない働き方ができる。
そんな想いから、ポノの郷はスタートしています。
Vision ビジョンと約束
- 一人ひとりに向き合う 時間配分と体制で、丁寧な関わりを守ります。
- 地域と歩む ご家族・地域とつながり、安心の輪を広げます。
- 働きやすさを改善 残業抑制、有給取得の推進、設備投資を継続します。
働く皆さんへ
介護はチームプレーです。
「報連相」「標準化」「記録の質」を合言葉に、一人で抱え込まない職場をつくっています。
未経験の方にはやさしい手順から、経験者の方には強みをいかせる役割をご用意します。
数字で見るポノの郷
- スタッフ数
- 17名
- 有資格者比率
- 100%
- 研修/勉強会
- 4回/年
- 有給取得率
- 100%
代表メッセージ
私が介護業界に入ったきっかけは、老々介護や認認介護に苦しむ方が年々増えているという現実を知ったことでした。 「少しでも力になりたい」――その想いから、この業界に身を置くことを決意しました。
高齢者の方の中には、生活への不安や経済的な事情から施設に入ることができず、厳しい状況で暮らしておられる方が少なくありません。
また、ご家族の立場から見ても、
「親が高齢で一人暮らし、認知症も進んでいて心配。でも同居する余裕がない」
「仕事に集中できず、夫婦間の悩みも増えてしまう」
――このような声を私たちは数多く耳にしてきました。
私たちが目指しているのは、高齢者の方が安心して楽しく、自分らしく暮らせる環境を整えることです。 そして、ご家族の介護負担や精神的・経済的な負担を軽減し、ご利用者様だけでなくご家族様にも笑顔で日々を過ごしていただける施設であること。
それが私たち「ポノの郷」の使命です。
さらに、社会全体として考えなければならない大きな課題があります。
それは、介護を支えるヘルパー不足です。
現在、介護ヘルパーは約50万人に対し、要介護者は約723万人と言われています。 単純計算では、高齢者約14人に対してヘルパー1人という状況であり、人材は決して足りているとは言えません。加えて、ヘルパーの平均年齢は54歳を超え、高齢化も進んでいます。このままでは将来的に介護体制の維持が難しくなる可能性があります。
私は現場で働くヘルパーの皆さんの姿を日々見てきました。
どんな時でも笑顔で寄り添い、決して嫌な顔をせず、利用者様の尊厳を守りながら支えている姿には、心から敬意を抱いています。
だからこそ私は、ヘルパーという職業が社会から正当に評価され、待遇や環境が向上し、若い世代が「なりたい」と思える仕事になるよう尽力することが、自分の使命だと考えています。 介護に悩む人がいない社会をつくること。
それが私たちの目標であり、これからも変わることのない信念です。
よくある質問
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ポノの郷が目指す“スタンダード”とは?
- “安全・丁寧・無理のない介護”。設備とチーム運用を前提に、日々のケアを磨くことです。
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未経験でも活躍できますか?
- できます。段階的なOJTと標準化された手順で、できることから始められます。
-
今後の取り組みは?
- 学びの強化と設備投資を継続し、働きやすさとケアの質を同時に高めていきます。